酒井院長は音楽家の治療の第一人者として国内外に知られており、プロの演奏家だけでもこれまでに3,000人以上を治療し、多くの著書・翻訳書を出版しています。 「音楽家の健康障害は手だけにとどまらずトータル・ヘルスケアが必要」との考えから「さかい整形外科」を設立し、音楽家の様々な運動器障害の治療に取り組むとともに、東京女子医大病院で特殊な神経疾患の治療を行っています。また国際手外科学会の「音楽家の手委員会」議長としてインターネットによる会議を主宰する一方で、音楽家診療の国際的なネットワークを構築しています。詳しくはこちら
 さらに在米中に、ニューヨークのハークネス・センターにおいてバレエ・ダンサーの診療にかかわった経験があり、現在同センター長のDonald J Rose医師と連携して国際的なダンサー医療のネットワークを構築しつつあります。特に近年はダンサーのオーバーユース障害や外傷だけでなく、更年期以降のダンサーの健康問題についても積極的に取り組んでいます。詳しくはこちら

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