さかい整形外科

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さかい整形外科【公式】練馬区 江古田 整形外科 音楽家・ダンサーの治療

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ダンサーのリハビリにも有用な当院の設備


今回はダンサーのリハビリにも有用な当院の設備についてご紹介します。

インスタグラムには当院のリハビリ室ツアーの動画も載っているので、ご覧いただけたら嬉しいです!

インスタグラムのリハビリ室ツアー動画はこちら


最初にご紹介するのはバレエ床です!

リハビリ室入ってすぐ正面に1畳ほどのリノリウムの床とバレエバーが設置してあります。

ここでは実際にバレエの動作を分析したり、治療を行ったりします。

トゥシューズでの動作分析も安全です。


また、床の上にマットを敷いてエクササイズを行うこともあります。

こちらはダンサー以外の患者様のリハビリでも使用することがあり大活躍です。



次にご紹介するのがピラティスのリフォーマーです!

こちらはバレエ床の隣にあります。


「ピラティス」は、1920年代にジョセフ・H・ピラティスがドイツで始めたエクササイズです。


当院では、ニューヨーク州認定理学療法士の鍋田友里子先生の指導を受けた理学療法士が、リフォーマーというピラティス専用マシンを用いてダンサーの方に必要な体幹やおしりの筋肉を鍛える他に、ジャンプ動作の練習を治療の一環で行っています。


リフォーマーでは基本的なジャンプ動作だけでなく、バレエ特有のジャンプ(シャンジュマンやアッサンブレなど)を練習することができ、バレエに特化したリハビリを提供しています。


床で行うジャンプに比べて脚に体重がかからないので、捻挫後も比較的早期からジャンプ動作の練習を行うことができます。







ダンサーへのエクササイズにはこちらのバランスボードを使うことも多いです。


バランス機能を向上するだけではなく体重のかけ方の癖を修正したり、足部の可動域を促したり、骨盤を平行に保って立つことでおしりの筋肉を鍛えることもできます。



最後にご紹介するのはFunctional FootPrints®(Balanced Body社製)です。


こちらはターンアウトの可動域を測るもので、床の摩擦を最小限に、股関節から開く角度を計測できます。左右差を確認することもできます。

床摩擦を使ったターンアウト(床に直接足がついた状態)と比較することで傷害への影響や傷害につながる可能性を発見することができます。




さらにターンアウトの筋力強化にはこちらのターンアウトのディスクを使ってエクササイズを行います。



次回の記事ではバレエの基本ポジションであるターンアウトについてさらに詳しく解説していきます。

リハビリテーション科のインスタグラムはこちら

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