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首・肩の症状

首・肩の痛みについて

肩こり

 

肩こりは日常の疲労や精神的ストレス、不良姿勢によって起こるものと、病気によるものとがあります。

 

不良姿勢で有名なのがストレートネックです。これは本来前方凸に弯曲している(前弯)頸椎(図C-1)が、頭を前方に突き出す姿勢のために弯曲を失ってストレートになるか、むしろ後方凸に弯曲してしまう(後弯)現象です(図C-2)。ストレートネックになると、頸椎後方の筋肉が緊張して肩こりを起こすのです。

 

肩こりを起こす病気で多いのが変形性頸椎症と頸椎椎間板ヘルニアです。 変形性頸椎症は加齢疾患のひとつで、椎骨間の関節軟骨がすり減ったり、椎骨が変形することで頸椎が動きにくくなり、筋肉に疲労が起こるとともに神経の圧迫も加わって、肩こりが起こります。

 

頸椎椎間板ヘルニアは椎間板が後方に突出することで頸椎の神経を圧迫し、上肢のしびれや筋力低下を起こすとともに、頑固な肩こりを起こします。 上記以外に、胸郭出口症候群、眼精疲労、高血圧症、自律神経失調症、心臓疾患など様々な病気が肩こりの原因となります。

 

(引用元:整形外科ネット)

【図C-1: (前弯)頸椎】
【図C-2: (後弯)頸椎】

 

肩の痛み(五十肩)

 

肩の痛みを起こす疾患の代表が五十肩です。五十肩という病名は、もともとは50歳くらいに好発する、肩の痛みと関節運動の制限(可動域制限)をきたす疾患を総称していたのですが、その後腱板断裂や石灰性腱炎の病態が明らかになるにつれ、これらの疾患を除外した残りの疾患群を五十肩と呼ぶようになりました。肩関節周囲炎とも呼ばれています。

 

五十肩の特徴は、初期には肩を横に上げる動作(外転動作、図A)で疼痛がもっとも著しいことで、「髪結い・帯留め」の動作が困難になることで知られています。

 

五十肩の運動療法で有名なのがアイロン体操と呼ばれているもので、1Kgくらいのちょうどアイロンのような重りをもって、腰を曲げた状態で腕を上下左右に動かす体操です(図B)。この体操は腱板という肩を動かす板状の腱をストレッチする効果があります。

 

(引用元:整形外科ネット)

【図A: 外転動作】
【図B: アイロン体操】

 

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